2009年10月5日

生姜紅茶

 叔母から医学博士の石原結貴さんが書かれた『体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)を頂きました。

 私はずっと低体温で(平熱が35度、ひどい時は34度台のこともあった)、良くないなぁと思っていたのですが、どうすれば体温をあげることができるのかわからずにいました。が、チェンマイに行ってから平熱が上がって36度くらいになりましたが、この本を読んで改めためて平熱を上げる大切さを学びました。

 本によると「体温が1度低下すると免疫力は30%以上も落ちる。逆に平熱より体温が1度上昇するだけで、免疫力が5~6倍も強くなる」そうで、ますます体温upの重要性を感じさせられました。

 昨年も生姜紅茶を試していたのですが、その時はチューブの生姜、黒糖など当分は入れずに豆乳をいれてミルクティーにして飲んでいたのですが、あんまり美味しくなくていつの間にかにやめておりました。が、この本を読んで黒糖などの糖を入れることの意味を知、またしょうがの絞り汁だけ(それまでは繊維も入れていた)を使うことによって美味しく飲みやすい生姜紅茶になりました。

 また、この本では体を温める基本食として、

【朝食】黒糖入りの生姜紅茶 1~2杯
【昼食】そば(トロロ/ワカメ/ざる)に七味唐辛子とネギを多めに
【夕食】アルコールを含めて何を食べても、飲んでもO.K
が勧められています。しばらく朝食は生姜紅茶のみにしていたのですが、私は「朝ごはんはしっり、夜は軽く」というスタイルで来たので、朝は水分だけでは足りず最近は固形物も食べています。

 最近、暑いなぁ、よく汗をかくなと思っていたら、どうやらこれは生姜紅茶の効果のようです。美味しくて簡単なのでこれからも続けて飲んでいきたいと思います。

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